自分なりのゴールデンデトックスタイムをみつける

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呼吸と同じように人々にとって眠ることはごく当たり前すぎる生理的な営みですが、この睡眠に関しても眠り下手な人が増えているのです。



質のいい眠りを確保するのは健康と美容に不可欠になります。睡眠は平均で6時間から8時間がいいとか、美容のためには22時から2時までのゴールデンタイムには睡眠をとったほうがいい等と言われていますが、現代人の夜型傾向からこのゴールデンタイムはもっと深夜帯にずれているという説もあるのです。



眠っている間に美肌が作られるというのは確かな事実であり、デトックス美人というのは夜つくられていきます。



もちろん、日中にも排泄はしますが、眠りは身体を休止させ、血液とリンパが体中をめぐるクリーニング、つまりデトックスモードに入るからです。



肝臓や腎臓の動きも活発になり、新陳代謝もおこなわれます。



しかし、眠りが浅かったり自分にとって十分な時間を眠ることができないとデトックス力は低下してしまうので、眠りにはこだわりを持ついことが必要です。



ですが、美肌をつくるために無理やり22時から2時の間に眠ろうとストレスをかけていては、十分な成長ホルモンは分泌されなくなります。



大切なのは90分から120分周期で入れ替わるレムとノンレム睡眠を2回繰り返せばよく、最初のノンレム睡眠がもっとも分泌されるので、実は、何時に寝ても基本的には大丈夫なのです。



そのため、自分にとってベストな睡眠時間と周期を把握し、マイゴールデンタイムに質のいい睡眠をとるほうが効果は期待できます。

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